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【お知らせ】

〈10月展示室休室のお知らせ〉

展示替えのため、下記の期間展示室をお休みします。

【休室期間】 令和3年10月4日(月)〜10月10日(日) (7日間)
    【場  所】 荒神谷博物館 展示室                 

※ただし、ミュージアムショップ及びホールは営業しています。

【来館者のみなさまへのおねがい】
・マスクの着用          
・受付での体温測定      
・氏名、電話番号等の記入   
・手指の消毒          
※博物館入口に手指消毒液を設置しています
また、発熱喉の痛みなどの症状がある方は
来館をご遠慮いただいております。
         


また、遺跡、展示室のガイドは当面の間、休止いたします。

なお、学校の授業の一環で希望される場合は事前にご相談ください。
ご理解とご協力をお願いいたします。


国指定史跡荒神谷遺跡の改修整備工事を行なっています
現在、出土状況はご覧いただけません。
詳しくは博物館にお問合せください。
0853-72-9044(9時〜17時)


開館時間9時〜17時(最終入場は16:30まで)

【最新情報や緊急時のお知らせ方法について
災害等で緊急のお知らせや,最新情報は、
当館フェイスブック↑↑で投稿する場合が
ございますので、こちらをご確認いただきますよう、
よろしくお願いいたします。



荒神谷遺跡、博物館、史跡公園の魅力をまとめた動画配信中




展 示 情 報

  ただいま展示中↓

常設展示
出雲の原郷展
会 期
令和3年5月15日〜令和3年8月15日
開館時間
午前9時〜午後5時(入館は4時半)
『出雲の原郷』展
休 室 日
火曜日 
観覧料金
※税率の関係で変更の可能性あり
大人 205(164)円
高大生 102(82)円
小中生  51(30)円

弥生時代の青銅器が380点と全国的にみても
圧倒的な数が埋納された荒神谷遺跡。
1984年の世紀の発見以来、「古代出雲王国」を
めぐって多くの説が出されています。
常設展では、地形の変化を背景に出雲の風土と
人々の営みを、斐川町内からの出土品を中心に
紹介します。 また、当時の感動をそのままに、
青銅器発見の経緯や発掘の様子をまとめた
ドキュメント映像の上映も行っています。(約20分)

特別展
不弥国と立岩遺跡
―海と山をつなぐクニ―
会 期
令和3年8月21日〜令和3年10月3日
開館時間
午前9時〜午後5時(入館は4時半)
休 室 日
期間中無休
観覧料金
※税率の関係で変更の可能性あり
大人 520(416)円
高大生 260(208)円
小中生 130(104)円

立岩遺跡(福岡県飯塚市)は、前漢鏡を多量に副葬する王墓があることから「不弥国(ふみこく)」に比定されています。ここは、遠賀川を介して海側と山側をつなぐ重要な交通の拠点と考えられています。
今回の展示では、北部九州産とみられる荒神谷銅矛や荒神谷1号鐸、立岩銅矛や南海産のゴボウラ貝の貝輪などから荒神谷遺跡と北部九州とのつながりを探ります。




ホール展示 会場:荒神谷博物館ホール  観覧無料 期間中無休
◇戦争の爪痕と慰霊碑
令和3年8月28日(土)〜令和3年9月27日(月)

☆ 展示の様子、詳細は荒神谷博物館フェイスブックで掲載予定です(^^)



令和3年度 定例講演会
毎月第3土曜日 荒神谷博物館交流学習室で開催
13:30〜15:00(予定)  資料代300円

※令和2年4月よりお申込み制とします
お電話にて事前のお申込みをお願いします
0853-72-9044(9:00〜17:00)

2021年
4月17日(土)
 『簸川平野の築地松』 
 講師:宍道年弘(荒神谷博物館 企画員)
5月15日(土)
 『道路の移り変わりをたどって―古道に学ぶ先人の知恵―』
 講師:久保田一郎 氏(島根県古代文化センター 専門研究員)
6月19日(土)
 『斐川地域とその周辺の大地の成り立ち』
 講師:入月俊明 氏(島根大学学術研究院環境システム科学系教授)
7月17日(土)
 『上島古墳出土の玉類は何を語るか―6世紀前半の出雲郡域―』
 講師:岩橋孝典 氏(島根県埋蔵文化財調査センター調査第2課長)
8月28日(土)
※延期
 『遠賀川流域の弥生時代』
 講師:嶋田光一 氏(飯塚市歴史資料館 館長)
9月11日(土)
 語り継がれる戦争体験(戦争体験と朗読会)
 講師:石原美和 氏他(ホール展示『戦争の爪痕と慰霊碑』関連イベント)
10月16日(土)
 乃木地域の弥生時代と田和山・神後田遺跡
 講師:三宅和子 氏(松江市 まちづくり文化財課 埋蔵文化財室 学芸員)
タイトルは変更することがございます。
※感染拡大予防のため中止になる可能性があります。

※詳細の情報につきましてはお電話にてお問合せください
0853-72-9044(9:00〜17:00)



NPO法人出雲学研究所
定期講座 風土記談義 
※令和3年度は感染症拡大防止のため人数を制限している関係で、既に登録されている会員様限定の開催とさせて頂きます。

講師 :
荒神谷博物館学芸理事 平野芳英
NPO法人出雲学研究所 理事 杉岡直子

日程 : 毎月、基本第3日曜日 ※変更の場合はこちらでご案内いたします
時間 : 10:00〜11:30 13:30〜15:00
場所 : 荒神谷博物館 交流学習室
参加料 : 300円 (NPO法人出雲学研究所会員は無料)

※現在の講座の進捗状況などは別途お問合せください。博物館 0853-72-9044

※感染拡大予防のため中止になる可能性がございます。



令和3年度風土記談義スケジュール (変更になる場合もございます)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
18(日) 23(日) 20(日) 18(日) 22(日) 19(日)
11月 12月 1月 2月 3月    
   
※※ただいま調整中
◎テキスト : 都度プリント配布いたします。

【参加の方へお願い】
・会員証をお持ちの方はご持参ください。
・前々回、前回の資料をご持参ください。



【お知らせ】
荒神谷博物館では、無料のWi-Fiサービスを
ご利用いただけます。
お持ちのスマートフォン、タブレットなどの端末を利用して
インターネットに接続することができます。
Wi-Fi設定画面に表示される 「IZUMO-KANKOU」
選択していただくことで利用可能です。

 ・本サービスの利用時間の制限はありませんが、端末の音量は消音にするなど
  周りの方に迷惑にならないよう、マナー・ルールを守ってご利用ください。
 ・本サービスを利用する機器のセキュリティ対策は利用者において行ってください。




【NPO法人出雲学研究所刊行物のご案内】

NPO法人出雲学研究所(以下、当NPO)は、様々な分野で活動する
会員が集まり、「島根、主に出雲の特異な歴史や文化について研究し、
情報発信をすることで地域の活性化に寄与したい」 という思いから
2005年6月に設立しました。荒神谷博物館の指定管理を受け、
荒神谷博物館を拠点に様々な活動を行っております。

その一環として、当NPOの活動を紹介した冊子「出雲学通信」(年1回発行)
を、 当NPO公式ブログ にて無料公開しております。※第9号を除く
どなたでも閲覧ができ、ダウンロードも可能です。ぜひご覧ください。

出雲学通信閲覧はこちらから ⇒ NPO法人出雲学研究所ブログ



博物館ショップからのお知らせ

□古代史ファン必見!書籍充実!
県内ミュージアムショップでも最多を誇る書籍取扱い数。
その数なんと図録も含めて100冊以上!

(書籍を目当てに来館される方も少なくありません

〜おすすめのお土産品〜

“ミライヘのタネ” 
どんなにどろどろした土の中でもそのすべてを糧にして美しく咲くハスの花。
その種と5つのパワーストーンがついています。
自分や大切な人のための応援お守りです。

荒神谷博物館
〒699-0503 島根県出雲市斐川町神庭873番地8
TEL 0853-72-9044/FAX 0853-72-7695

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