荒神谷博物館 荒神谷遺跡 荒神谷史跡公園
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博物館データ》 
1984年7月、国内総出土数を上回る358本の銅剣が出土。さらに翌年銅鐸、銅矛が同時に出土し、古代史に大きな波紋を投げかけた荒神谷遺跡(銅剣・銅鐸・銅矛ともに国宝に指定)。「荒神谷博物館」は、様々な謎につつまれた、荒神谷遺跡整備の集大成ともいえる施設です。
●概要
【基本理念】 荒神谷遺跡と一体感のあるサイトミュージアム(遺跡博物館)

【施設の機能】 展示、収蔵、調査研究、学習、管理

【施設の特徴】
■交流学習室、休憩スペース
■埋蔵文化財調査研究室
■ボランティアスタッフルーム
■ミュージアムショップ

【展示室の特徴】
■特別展示室:国宝「荒神谷遺跡出土品」
■荒神谷展示室:出土ドキュメント・荒神谷の謎・青銅器の世界・出雲の弥生時代
■企画展示室:発掘速報・古代出雲の原郷・出雲神話・斐伊川の歴史

【敷地規模・面積】 鉄筋コンクリート平屋
建築延床面積 1,316.40u (約0.13ha) 
有料展示室部門360.45u

【事業費】 7億4千万 (約半額は寄付金)

正式名 荒神谷博物館
住所 〒699-0503島根県出雲市斐川町神庭873番地8(荒神谷史跡公園内)
開館時間 9:00〜17:00 (入館は16:30まで)
入館料 展示室のみ有料
大人205円(164) 大高生102円(82) 小中生51円(30)
( )は20名以上の団体料金
※但し、特別展または企画展期間中の観覧料は都度定めます
※博物館ホール、ミュージアムショップ、休憩室は無料
休室日 毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)
※博物館ホール・ミュージアムショップはその限りではありません
交通アクセス JR山陰本線荘原駅から車で10分、出雲空港から車で15分
ミュージアムショップ営業時間 9:00〜17:00 休業日:年末年始

●博物館設立の経緯
荒神谷博物館を設立するにあたり、これまでの経緯をご報告します。
-- 主な経過 -------------------------------------------------------
昭和59年(1984)1次発掘 358本の銅剣が発見される(07.12)
昭和60年(1985) 「荒神谷資料館建設期成会」設立
昭和60年(1985) 銅剣358本が国の重要文化財に指定される(06.07)
昭和60年(1985) 2次発掘 銅鐸が発見される(08.07)
昭和60年(1985) 2次発掘 銅矛が発見される(08.16)
昭和62年(1987)銅鐸6個・銅矛16本が重要文化財に追加指定される(06.06)
平成7年(1995)斐川町立荒神谷史跡公園が開園する(05.01)
平成8年(1996)調査報告書『出雲神庭荒神谷遺跡』が刊行される(03.31)
平成9年(1997)古代出雲文化展開催(44万人の入館者)
平成10年(1998)荒神谷遺跡出土青銅器が一括して国宝に指定される(06.06)
平成16年(2004) 荒神谷博物館開館基本方針(案)発表
平成17年(2005)6月24日 荒神谷博物館プレオープン
平成17年(2005)10月6日 荒神谷博物館グランドオープン
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《荒神谷史跡公園データ》 
【基本理念】 荒神谷遺跡を中心とする『出雲の原郷』の歴史景観を守り、未来へと伝える 。

【施設の機能】 行楽、体験、学習、管理、調査研究

【施設の特徴】 バーベキューサイト、木製遊具、古代復元住居、管理棟

【敷地面積】 史跡公園全体27.5ha  荒神谷遺跡1.3ha

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